Demedash Effectsの代表機種T-120。​​

北米ではその人気から取り扱い店舗はごく限られており現在直接オーダーの納期は1年を超える本機。

 

T-120 Videotape Echoは、使い古されたビデオテープを再生した時に聴かれる粗くグニャグニャと位相がずれたようなサウンドに触発されて開発されました。T-120に入力された信号は、安定していない再生装置で無秩序に流れるローバンドワイドテープのようなサウンドを再現することができます。

そのサウンドはコンセプトの”The Sound of Nostalgia”の通りでまさにノスタルジック。DepthとSpeedのツマミを調整することで美しく揺れていくサウンドに加え、Tape Qualityのツマミで徐々に音は輪郭を溶かし包み込むようなLo-Fiな音を作り上げます。

 

今回、そのT-120がバージョンアップし再登場!

下記機能が追加され、より拡張されたLo-Fiエコーをお楽しみください。

追加機能

Glide...スイッチを踏み込みながら"Depth"を操作することでモジュレーションのピッチを一時的に音が飛ぶようなサウンドから従来のスムースな揺れまで操作します。

Randomize...スイッチを踏み込みながら"Speed"を操作することで波形の周期、振幅をランダムにできます。右に回すほどランダムの度合いが増していきます。

Momentary...オフの状態でスイッチを踏み込むことで踏んでいる間だけエフェクトをオンにします。

Time…ディレイタイムを調整し、最大で1.5秒まで設定できます。また左に回し切ることでモジュレートのエフェクトのみを使うことができます。

Echo…原音とエフェクト音のミックスを調整します。

Intensity…ディレイのリピートを調整します。また、ツマミを右に回していくとEchoの量次第で自己発振をします。

Depth…エフェクト音にかかるモジュレートの強さを調整します。右に回すほど不安定で壊れたVCRのようなサウンドになります。

Speed…モジュレートの速度を調整します。右に回すほど速度が速くなり、印象的なテープサウンドを生み出します。

Tape Quality…ウェット音の劣化具合を調整します。

Red LED…ペダルのON/OFF

Yellow LED…モジュレートの強さ/速度を可視化します。

電源は必ず9V DCセンターマイナスアダプターでご使用ください。消費電流30mA。

*すべて手作業でビルダーが制作しているため外観にかすれ・傷・ヘアラインがある場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願い致します。

T-120 Video Tape Echo V2

¥33,000価格