JPTR FXで最も象徴的な結果を出し続けるドライブペダル”JIVE”。
世界中の顧客からの要望を受けそのペダルを2in1にしました。
​着目したのはボード前段で使うユーザーはトランスペアレントに近いオーバードライブとしてJIVEを使用していたこと、そしてボード後段で使用するプレイヤーはエンハンサーとしてキラキラとしたサウンドを前段のペダルたちに付与するために使っているという点です。
彼らはそれらのフィードバックから単純に2in1にするだけでなく、それぞれに絶妙なサウンドの変化を付け、さらにJIVE1と2の間に他のペダルを挟めるセンドリターンを搭載しました。
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下記JIVEの説明↓
JIVE - Reel Saturatorは、1970年代の古いリールエコーのプリアンプにインスパイアされたもので、プリアンプを最大限にプッシュした時に得られるベトベトした温かみのあるサチュレーションが得られるように作られています。
このペダルはグリッティで、存在感がありオールドスクールなサウンドがぎっしり詰まっています。Lo-Fiなガレージトーンが好きな方、現代のシンセを1972年のようなサウンドにしたい方、ギター/ベース/ボーカルなどにビンテージな暖かさと存在感を加えたい方には、JIVE - Reel Saturatorがお勧めです。
 
JIVEのコントロールは非常にシンプルでありながら驚くほどの汎用性を備えています。ドライブペダルにお馴染みのVolumeとGainコントロールは、プレイヤーの期待通りのラウドでダーティーなものにしてくれますが、Jiveの特徴はペダルの右側にある3つのクリッピング・ダイオード・トグルです。
一番上のトグルは非対称ゲルマニウムダイオード、真ん中のトグルは対称反平行シリコンダイオード、そして一番下のトグルは対称反平行ゲルマニウムダイオードのオンオフを切り替えることが可能です。これらのダイオードを好きなように組み合わせて、様々なドライブサウンドを楽しむことができます。
Jiveをブースト、繊細なコンプレッサー、キラキラと塵が舞うようなオーバードライブとして使用したり、振り切った設定でのディストーションで高揚したり全てはあなた次第です。
またこのペダルは9Vから18Vまでの全てで動作させることも可能で、ヘッドルームをさらに広げサウンドの探究に没頭することができます。
 
​手作業とシルクスクリーンによって仕上げておりますので微細な傷がございますのでご了承ください。
電源は必ず9V DCセンターマイナスアダプターでご使用ください。消費電流最大50mAまで。
Price ¥27,000+tax

DOUBLE JIVE

¥29,700価格